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2018.06.21(木)

テニス肘を自分で治すセルフストレッチ

From 前田祐樹

自宅より、、、

高石市で唯一の慢性腰痛専門 整体院 natura-ナチュラ-

 

こんにちは!

さて今日は『テニス肘を自分で治すセルフストレッチ』についてお伝えしていきます!

 

テニス肘とは?

テニスのバックハンドを過剰に行うことによって起こるひじの外側に起こる痛みです。

又の名を上腕骨外側上顆炎とも言います。

 

またテニスでの使いすぎだけでなく、家事や、腕、手首の使いすぎなど一般人にもよく起こります。

主婦だとフライパンやお鍋を持ったときに痛む人も多いですね。

 

 

ではそんなテニス肘の痛みを緩和させるストレッチを解説していきます。

 

 

テニス肘のセルフストレッチ

まず痛みの出ている場所を確認しましょう。

確認できたら、手首を上に上げましょう。

 

 

次に痛みの出ているポイントから少し手首よりのところを親指で圧迫します。少し痛いくらいでもOKです。

さらに圧迫したままひじ側に皮膚を滑らせます。

 

 

そこから手首を下に下げていきます。

このときしっかり手首を下げるようにしましょう。

 

そうすると圧迫を加えたところに筋肉のツッパリ感、伸びている感じがあるかと思います。

 

 

この状態で10秒間キープしましょう。

これを5回繰り返します。

 

 

うまくできていると、動かしたときの痛みや力を入れた際の痛みが緩和されているかと思います。

 

 

ストレッチは一工夫が大事

このようにしてストレッチはただ伸ばすだけより、圧迫を加えながら伸ばすことにより、より局所的にストレッチをかけることができ効果が高まります。

 

また緩むスピードが早くなります。

肘の外側の痛みで悩んでいる方は、ぜひコツコツ試してみてくださいね!

 

 

ただストレッチだけでは治りにくいテニス肘もあります。

その場合は、体全体の調整が必要になってきますので、悩んでいる方はいつでもご相談くださいね(^ ^)

 

 

 

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本日もご覧頂き本当にありがとうございました(^^)

 

 

 

−前田 祐樹

 

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