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2018.06.30(土)

ぎっくり腰になったとき 3つの対処法

From 前田祐樹

大阪高石の治療院より、、、

高石市で唯一の慢性腰痛専門 整体院 natura-ナチュラ-

 

こんにちは!

さて今日は『ぎっくり腰になったとき 3つの対処法』についてお伝えしていきます!

 

 

前回はぎっくり腰になったときのやってはいけないことをお伝えしましたが、今日はその逆でなってしまったときの対処法をご説明いたします!

 

患部を冷やす

まず1つ目は患部を冷やすということです。

ぎっくり腰になると急世紀では筋肉を傷めて炎症が起こっていることがほとんどですから、そんな場合はまず冷やすことが大事になります。

 

オススメはビニール袋に氷と少し水を入れます。(水を入れることで凍傷を防ぐことができます。)

それを使って患部を10〜15分ほどアイシングしましょう。

 

 

そして2、3時間休憩してまた冷やすようにしましょう。

ズキズキ安静時でも痛い場合はこのように冷やすことが効果的です。

 

 

そして鋭い、ズキズキする痛みがマシになってきたら、今度はお風呂場などでしっかり温めて血流を良くしてあげましょう。

 

 

無理に動こうとしない

ぎっくり腰の急性期は基本【安静】が大事です。

安静にしなければいけないところを、無理に動くと症状を悪化させるようなことになりかねません。

無理にストレッチしようとしたり、揉んだりはしないようにしましょう!

 

 

根本的な治療を受ける

ぎっくり腰になったときの痛み止め、注射がありますが、これは確かに痛みとしては楽になることが多いですが、対処療法(その場の痛みを取るだけ)でしかありません。

 

これでは本質的な解決にならず、また同じようにぎっくり腰を繰り返してしまうことが多いです。

 

 

ですので、ぎっくり腰になったとき、なり終わった人であっても、ぎっくり腰の原因を探ってくれるような信頼のできる整骨院や治療院や施術院で受けていただくことをオススメします。

 

また当院でもぎっくり腰になった際の痛みを改善させることもやっておりますので、もしお悩みの方はご相談くださいね〜!

 

 

 

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本日もご覧頂き本当にありがとうございました(^^)

 

 

 

−前田 祐樹

 

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