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2018.05.09(水)

【絶対に知っておくべき怖い頭痛】二次性頭痛について

From 前田祐樹

 

大阪高石の治療院より、、、

高石市で唯一の慢性腰痛専門 整体院 natura-ナチュラ-

 

さて今日は前回から頭痛の種類についての続きをお伝えしていきます。

今日ご紹介するのは2次性頭痛についてです!

 

 

2次性頭痛とは?

まず2次性頭痛というのは、病気に続発して起こる頭痛を言います。

ですのでまず何か基礎的に疾患を持っていてそれが原因で起こります。

 

 

ですので2次性頭痛は1次性頭痛よりも重篤なものが多かったりしますので、今後も知識の1つとして覚えておいていただくと良いかなと思います。

今日は頭痛を引き起こす代表的な4つの疾患をあげてみます。

 

2次性頭痛を引き起こす疾患

①脳梗塞

②脳出血

③クモ膜下出血

④慢性硬膜下血腫

 

まず①②に関してですが、この疾患は頭痛に加えて、手足に力が入らない、手足が痺れる、ろれつが回らなくなる、片側の目が見えなくなる、といった症状が起こります。

 

③クモ膜下出血に関してですが、これは『ハンマーで頭を殴られたような痛み』と言われるように強烈な痛みに襲われます。頭が割れるように痛い、吐き気、嘔吐感、意識低下などが頭痛と一緒にみられると非常に危険です。

 

④慢性硬膜下血腫に関してですが、この疾患は軽度の頭部外傷に引き続

いて、1〜2ヶ月後に症状が出てくることがあります

症状としては意識の低下、言語障害、認知症様の症状、もちろん頭痛も出ます。

この疾患は頭蓋骨の内側で脳を包む膜(硬膜)と、脳の表面との間にゆっくりと血液(血腫)が溜まる状態を言います。症状が後から出てくるので原因を本人がわかっていないことが多いです。

今は全然痛くないけど前に少し頭をぶつけた・・・といったことでも起こる可能性があります。

 

 

似たような症状が出た場合は・・・

似たような症状が出ている場合は専門の医療機関を受診していただいくことをオススメします。

どの疾患も早めの対処が大事です。

是非覚えておいてくださいね!

 

続きはコチラから

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本日もご覧頂き本当にありがとうございました(^^)

 

 

−前田 祐樹

 

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